年を重ねとくると若い方の肌の美しさにほれぼれするものです。

女性イメージ もちろん赤ちゃんの肌はもちもちできめも細かく、滑らかで潤い一杯。うらやましい限りですね。
あの美しいはだはいずこへ。年齢は肌の状態を悲しいものにしてくれます。

水分は失われカサカサになりシミ、シワも浮き出てくるかのように濃くなりきめも粗くなります。
滑らかなんて程遠い肌になってしまいます。しかし諦めたらそこでおしまいです。

水分が足りないのであれば補ってあげましょう。しかしただ補えばいいのではありません。
ポイントはまずは肌についた汚れを綺麗のとすことです。それから保湿ケアをしましょう。

メイクをしない日も肌には埃や塵が付く環境にあります。
これらを洗顔で洗い流してから、たっぷりと保湿をしましょう。

水分補給だけでは保湿にはなりません。


乾燥するときには肌に必要な栄養素も一緒に失われています。
保湿ケアにプラス栄養素も補ってあげましょう。

若いと言う事は体の代謝がいいように肌の代謝もよく回復する機能も活発に働いています。
多少のケアを怠っても健康な肌を取り戻せていたかもしれません。

しかし年齢を重ねることで代謝は衰え体内で生産されていた栄養素も作られなくなります。
お肌のケアと言うのは毎日の積み重ねです。
毎日、洗顔、保湿、栄養補給をすることで後々の肌の状態を左右することになるのです。

洗顔後や入浴後にすぐ。


お肌の保湿と言うと、まずは基本的な洗顔後や入浴後にすぐ肌に
「化粧水、乳液、クリーム等でケアすること」です。

入浴後は肌から水分がとても蒸発しやすい環境にあります。
間髪入れずに保湿をしましょう!!と聞いたことがるはずです。

そしてもひとつ、「保湿クリーム」などを使用しましょう。
保湿クリームを塗ることで潤いを逃がさずケアする事ができます。

また洗顔は熱いお湯で行うことはお勧めできません。
暑いお湯ですと肌が乾燥しやすくなります。

「洗顔は、ぬるま湯で行いましょう。」


この洗顔時に使うクレンジング、洗顔料などは低刺激なものにしましょう。
洗顔後、肌がつっぱる感じを覚えたことがありませんか。

これはお肌の皮脂の落とし過ぎです。
油分は必要ないというイメージかもしれませんが失い過ぎては
かえって逆効果で乾燥を引き起こします。何でもほどほどは大事と言う事です。

肌に負担の少ない洗顔、石鹸などを使いましょう。
洗顔後の保湿ですが化粧水をたっぷりとつけましょう。

この時もポイントがあります。
つけた手のひらを使って顔全体を覆うようにし、
やさしく手のひらのぬくもりを使い温めるようにし優しくつけてあげましょう。

保湿ケアはお化粧品の成分も重要です。
セラミド、レシチン、ヒアルロン酸、コラーゲン、スクアラン、ホホバオイルなど
保湿成分がしっかりと配合された化粧品を使いましょう。